茅葺屋根古民家 約築250年

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古民家再生中
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2011年11月19日土曜日

土だった車庫前をコンクリートにして洗車が出来るように(No.2)


コンクリートを敷く為にまず穴を掘った
コンクリートの破片や落ちている石を敷き詰め
でも、まだ足りないので
近くの採石場で2t積んでもらい
石の大きさはRC40
流してもらう
コンクリートの下を補強
鉄筋を敷き詰め
大きさは大体、畳1畳の大きさで売っています
針金で結んで繋ぎ合わせます
あー腰が痛い
ミキサー車にコンクリートを
流してもらい
綺麗に均してもらったら
出来上がり
これで最低限の洗車スペースを確保
駐車場部分を全部コンクリートにしない

3日間置いて
固まったのを確認して
車の駐車です

駐車スペースを全部コンクリートにしない事
土の部分は来年芝生に(*^^)v

全部コンクリートにすると夏が暑い
子供たちの成長の為に出来るだけ土を残したい

町にでたり道路がどんどんコンクリート化されているので
住んでいる敷地は出来るだけ土のまま
うまく活かす方法を考えたい

私は自然の素晴らしさを再発見する毎日だ‼
便利に簡易に安価に出来る現代

今は良いのだろうが 将来の子供達に本当に今楽をしすぎる事で良いのだろうか?
と私は疑問を持つ

都会では土地事情で仕方が無いと思うが
田舎でも同じ事を真似して行っている傾向がある

ちょっと待って下さい(@_@;)

昔から自然を生かして生活してきた環境って
本当に素晴らしいと思います
たぶん皆さんも思っていると思いますが、何故??

今の都会のやり方を自分たちの環境にも良いと思う??
違うと思います‼!良く考えて下さい。

維持が大変‼!
今は維持のやり方や違う方法で自然らしさを保つ考えなど
沢山の良い方法を沢山の方が開発していますので、

住む事・家の素晴らしさ
敷地全部が住空間だという事を

良い住まいは今住んでいる自然環境にあった
敷地全部を活かす住まい造りを提案します。

長く持つ家(古民家のように)は
自然に修理が効く家だと思います。

昔の物は修理が効く
現代の物は取り替える

子供達に肌で知ってほしい違いを・・・(^v^)

子供が素足で遊べる空間は家の中だけでは無い(*^^)v



2011年10月10日月曜日

築37年の古い民家の屋根裏です。

 屋根裏点検口は目立たない、押し入れにある事が多いですね!
 写真が横になってしまってますが、上棟式に飾られた物がありました。
つなぎ梁に金物では無く木でしっかりと止めている
 木と木の結合部分を木で‼! すばらしい! 今だったら金具なのに。
部屋から見るとりっぱな天井も、 裏側ではこんな感じで支えられていますよ

あちこちから外の光が漏れています‼!



 何故か? お鍋が2個??
 金具にボルトが入っていない‼!抜けたのでは無く、最初から入っていない((+_+))
 余裕のある屋根裏‼!寄棟だと狭いが切妻だと広いから屋根裏の作業がやりやすい
築年数約37年なのに 実は古材を使って新築を当時に建てられているんです‼!

だから梁もつないであったり、屋根裏の材木をよく見ると古材なのが分かると思います。
昔から古材を再利用して新築を建てていた証拠がこんなに近くにあったんです(@_@;)

見てわかるように昔の家は断熱材が無い家が多いんです!
なので今回は断熱材を屋根裏にびっしりと敷く事で
夏の暑さや冬の寒さを今までよりも軽減します。

屋根裏に残熱材が入っていない家は床下も断熱材が入っていない場合が多いので、
床下もめくって調べました!

壁を壊して改修するのは大工事に繋がりますが、
屋根裏や床下などを触るのは壊す部分がほとんど無いので
お金が余りかからず、効果がある工事が色々と出来ます、

暑さ寒さ対策の断熱材を入れる事や
耐震補強の工事も壁を壊さないで出来ますので、
住みながらでも大丈夫ですよ(*^^)v