茅葺屋根古民家 約築250年

茅葺屋根古民家 約築250年
古民家再生中

2011年9月1日木曜日

鶴橋の活気は日本一!?

JR環状線に乗って
JR鶴橋に到着  いきなり凄い活気と独特のにおい

辛そうだけどおいしそう


色々な種類のチヂミなどが
豚足など色々と
韓国の調味料がいっぱい‼!
手作りのトウガラシにコチュジャンなど
本当に食欲をそそる感じです!

鶴橋に独特なパワーを感じます(どんなパワーも頂きます)。

大阪の鶴橋での買い物には気を付けて!
車で行く方が良いですよ(^v^)
何故かって!! キムチのにおいがビニール袋に入れていても、におうから!
電車で行くと周りの人に気を使います。
体験談ですね(*^^)v

スーパーで売っているキムチと違って辛いけどあっさりしていて水々しいよ!

なんばや梅田に行ったついでに鶴橋でキムチや 食べる所もおいしい所がいっぱい
あって、たまには違う雰囲気を感じるのも良いですよ。お勧め!(^^)!

色々な刺激!人の本能などを感じながら歩いて行くと
衣食住の食のバラエティー差を一番感じます。

食が一番身近で選択の知識も選べるものもみんなが沢山知っていますが、
住は一番知識が浅く あまり選択肢も知りません‼!

そんなに難しくはありません、住に関する知識を一緒に実に付けましょう。

古民家お助け隊は・・・ 色々な意見や普段気になる事を一緒に解決していきたいと思います。

2011年8月29日月曜日

りくろーおじさんのチーズケーキも55年!?



この大きなチーズケーキが何と588円(税込)ビックリでした
直径18cmもあってこの値段!レーズン入り
昔から変わらないこの味が今では大阪のお土産として定着

安くてうまいは、やっぱり大阪って感じ‼!

大阪に行った時は、りくろーおじさんのチーズケーキはお土産にお勧めです。

私も原点に戻って安くてうまい(安くて良い物)を徹底的に島根でやっていきたいなと
思わせてくれた!

みなさんも刺激をうけた事や参考にした方が良い物など、
他色々な出来事を何でも教えて下さい。

違う業種からも刺激に参考に、最後はやる気ですかね(@^^)/~~~

2011年8月28日日曜日

床下の調湿材はモイスボードの破片


お風呂の下や北側など湿気が多い所に特に集中して置いてます。


湿気の多い床下

室内の壁に通常はせっこうボード(産業廃棄物)などが使われていますが、
今回はモイスボードを使っていますので、捨てる所がありません。

何故かっていうと、モイスボードとは!?

MOISSの主成分は、バーミュキライトという天然の粘土鉱物。
主成分である石灰、シリカは土へのミネラル肥料となり、バーミキュライトは土壌の中で有機質肥料の保持剤となり、風化してやがては土に還ります。

・湿気を自在に調節するMOISS。その高い調湿機能は、すでに数々の実験で証明されています。真に健康的な室内環境へ、かつての日本家屋に使われていた土壁や木材のようにゆるやかに呼吸し、きれいな空気をつくります。
                                                    (モイスHP引用)
だから余って小さくなったボードも捨てずに、床下やげた箱の中でも押し入れの中でも
炭のような感覚で袋に入れておけば調湿してくれるから、すごい‼!

モイスボードについてはまた次回に詳しく・・・

新築を作る際もリフォームした時に壁を新しく作る時はモイスボードを使うと
古民家の土壁のように環境に良く・湿度調節などもしてくれる
最新の技術で出来た!昔の再現

やっぱり昔の物は凄い事の証明かな(*^^)v

モイスボードは土に帰るんですよ‼!

古民家再生モデルハウスの床下はこんな感じでリフォーム時に出た、通常なら産業廃棄物ごみ(石膏ボード)、今回はモイスボードの端切れを床下の調湿材として
使用した為、床下調湿材費は0円
今後の改装の時などに良いですよ!
一部分だけでもね
室内の湿気の多い部屋や押し入れの中にお勧めです。

床下の湿気対策を皆さんはどうですか?
状況によって色々な対策がありますので、お気軽にご相談下さい。




2011年8月27日土曜日

久しぶりの大阪道頓堀はやっぱり活気があるね

 独特の色の雰囲気
やっぱり大阪って感じ‼!
 関西ジャニーズがいるのかな?
若い子が沢山劇場の前に・・・
 やっぱりメインはかに道楽のかにの看板
ホント昔からあるけど凄いアイデアですよね(*^^)v


 海の魚達が路上に大きく宣伝されてるのが
このあたりの当たり前の看板‼!
 くいだおれの前を久しぶりに通ったら営業している?
と思ったら、昔のようなレストランなどは無くお土産だけなどだけをやっているみたいだった。
動いてないドンキホーテの観覧車
もったいない((+_+))  

久しぶりの大阪道頓堀を少しだけ歩きました
昔は何とも思わなかったこの雰囲気も
今では気遅れな感じ!やっぱり年ですね!
若い子の活気があふれている感じが凄く新鮮で羨ましいな

この大阪のパワーを島根に持って帰って
島根の為に出来る事を・・・
頑張るぞー!

大阪の独特な雰囲気に包まれる
離れてみて分かる 大事な事
久しぶりに行って良かった大阪(*^^)v

大きな都市なのに凄くローカルな大阪が好きですね(@^^)/~~~

2011年8月25日木曜日

スーパービバホームに行って来ました






新しく出来た大きな大きなホームセンターに行って来ました。
LIXILビバ 住生活グループ。
トステムなどと同じ
だからトステム製品がいっぱい

平日なのに毎日凄い人(^-^)/で、ビックリ
印象は複合で飲食店などもあるけど、特に…入っているお店は普通かな(^^)⁇
ホームセンターの中は何でもある感じは今はどこでも同じかな!
ただ品ぞろえがあるのと、トステムの工場で造られたのか?
業者販売が底を打ったので、直接顧客に売ろうと言う感じの商品だ‼!
新しく建つ家が少なくなったので、こういう手段を取ったのだろうと私は思った!(^^)!
「本当の事は分からないけどね」

こんなに大きなホームセンターが出来るって事は、みんなDIYが好きなのかな?
DIYは良い事だ‼! 
気になるのは、家が大きいのか、
古くても直さなくなって自分で手を加えようとする人が増えたのか??
どうなんだろう??

さておき、外国のように家を自分達で直す人が増えるね(^^)
後は自分達にあった良い物が分かるよう、知識を身につけて欲しい(^-^)/
ただ餅やは餅やですので、ある程度はプロに相談した方が良いと思うので、
私はハーフDIY応援します。(プロと素人の協同=安く>人件費は自分)

皆さんも自分の家を諸外国のように出来る事は自分で直す事や模様替えなど、
服を変える感覚でやってみましょう!
(難しい所はプロに出来る所を自分で)
自分でやると多少の見た目の悪さなどありますが、
そんなに気にならないですよ!

一度見に来て下さい(ハーフDIYを実行した 古民家モデルハウスに)

但しプロにも相談しながらが良いと思いますよ(*^^)v
ハーフDIYがベスト‼ お気軽にご相談下さいね。

2011年8月24日水曜日

窓ガラスにアマガエルがいた‼







天気予報が雨の日の朝
ふと外から視線を感じた!
雨は降っていない・・・良く見ると
部屋の窓ガラスに虫?とアマガエルが

なんか今日は良い感じって思えた(^v^)
ただ窓ガラスにアマガエルがいただけだけど、
ほっとする感じ・・・ 不思議だ!
島根の田舎で部屋から感じられる外の虫達の鳴き声が
毎日良い響きだったけど、夏が終わると何時の間にか聞こえなくなる・・・
もうすぐそういう時期が近付いたのかな??
虫の知らせ・・・!(^^)!を感じた‼

ほっとする瞬間を朝から虫さんにもらった感じで
今日は一日のんびりと頑張ろうと思った(*^^)v

2011年8月23日火曜日

古い家の雨の日の心配は屋根瓦からの雨漏り




家の最大の敵は雨・・・
屋根からサッシ窓枠から壁に出来た隙間にコーキングの剥がれによる隙間・・・他・・・
雨漏りが室内で見つかった時には相当ひどい状態が多いので
雨漏りをする前に30年・50年後に屋根の葺き替えを考えなくては!

瓦の屋根の場合は雨漏りを室内で見つけて 屋根に上がって見てもらっても
どこから雨が漏っているのかが分かりにく
非常に難しい・・・ずれていたりすればすぐに分かりますが、
一見見た目は同じだと分からないので、ココかなと直してもまだ直らないと
言う事は仕方が無く、またココかなと思う個所一つづつ直して様子を見ることに。

木は水に弱い・湿気も
雨漏りをする前に屋根のプロに相談を
島根では石州瓦に葺き替えをするのが地元産で良いと思う。

最近ではカラーベスト葺きも見るが新築が多いかな
安くて軽いですが、デメリットは長持ちしない事

他にもアルミの屋根や洋瓦にガルバリウムなど色々と屋根の種類もありますが、
どれも一長一短なので、予算や耐久年数などを相談して
決めましょう!どれが本当に良いかは難しい!
私は地元産の石州瓦が良いと思います(思いのが難点)。

リサイクルが可能か自然に帰る素材か健康被害は無いか?
将来的に島根の子供達に負担がかかるか?
(産業廃棄物の物を使うと将来的に負担が増えると思います。)

古民家お助け隊は屋根の葺き替えもおこなっています。
古い家の小さな修理から古材活用 新築一戸建てまで
何でもお気軽にご相談下さい。

2011年8月21日日曜日

古民家の魅力‼ 丸太が家の周りに‼


 日本建築は芸術的だ





島根県で普通に見かける古い家はこんな感じです‼!
家の周りを丸太が・・・
見せる為+太い木は強い


最近の家は建築確認などで計算されて作られていますが、
根本的に木が細いですよね‼!
木の強度はやはり木の太さにも比例すると思います、

昔の家は計算はされていませんが、
職人の経験・職人の頭の計算・師匠からの継承で、
素晴らしい100年以上持つ家が日本でも建てられてきましたが、
新しい家は昔乍らの家の建て方を受け継いだような家は少なく
建てた時は強くても年々弱くなっていくような家だなっと思ってしまう((+_+))

昔の家造りは建てた職人さんの顔でもあるので見た目も強さも腕の見せ所
って、感じで家が建てられていたみたいですね!

大切です素材の良さがあれば自然に風格が出てくる。

見せかけの見た目はメッキがはがれると見られない、

見せかけは修理が出来なくて交換しか無いが、
本物は修理が可能な為、長く使える

本物を沢山見て下さい
近くに沢山あるはずです

今は古いこの家も新しい時は新築だったんですよね!
昔の家の方が何月が経っても住める家だと思いませんか・・・?

新築をお考えの方、一度見に来て下さい。
古民家再生モデルハウスを(^v^)